秋田市泉中央 A様
我が家にはイギリスアンティークの食器棚があります。アンティークショップをまわって、大きさ、色、好きなデザインを探して購入、手直ししてもらい、引き出しをつけたり、引き手を変えたり・・・私の大のお気に入り。でも秋田に来て、この棚を日常食器の収納にして、キッチンに入れてしまったため、誰の目にもとまることなく、アンティークと気づく方もありませんでした。
我が家で打合せの時、虻川さんがこれに目をとめたとたん、「あっ!イギリスアンティークですね!いいデザインですね」と、おっしゃったのです。この瞬間、私の中で、「おっ!秋田ホームに決まり!」
ひょんなことで、思いがけず新築することになった私たちは、ある日気に入った土地に「秋田ホーム管理地」とあるのを見て、夕方には秋田支店を訪ねました。第一印象は、「ずいぶんと気さくで、リラックスした@ホームな会社だな〜」きっとその時の高橋さんの印象と重なっているのでしょう。今、間取りを詳しく決めていますが、こちらに決めてやっぱり正解だったと思っています。
秋田ホームの皆さんは、私の無理難題にもまず、「おもしろいですね〜」「いいっすね〜」ときます。そして実現してくれようとします。まあ、却下されたものもありますが、それはプロの目。ちなみに却下されたものには、「ふきぬけのハリを橋のようにして、子供が渡って遊べるようにしてください!」というのがあります(笑)
ついこの間まで家を建てるなんて思ってなかったので、にわかハウジングセンターまわりで、あれも好き、これも良い、と迷う私たちの家のコンセプトを決めたのは、虻川さんの、「レッドシダーを使いませんか?」のひとこと。これで自分の欲しかった「秋田の家」のイメージが決定です。山の別荘風です。何回か打合せをしたり、手持ちにインテリア、ハウジングの本を交換して読んだりして、私たちのニーズを的確につかんでくださったのだと思います。
我が家はこれからが本番ですが、安心しておまかせしています。クリスマスには新しいリビングでパーティー、春にはお向かいの桜に木でお花見、夏はバーベキュー・・・本当に完成が楽しみです。
虻川さん、高橋さん、小松さん どうぞよろしくお願いします! |