ライン

2006 モデルハウス

ライン

 

 
 
 
   

 


朝もやの中の散歩  ・・・足音
静寂が奏でる音楽  ・・・木々達と風の音
目を閉じると、森の和音が響きます
山道を通って家に帰りたい
道草をしながら家に帰りたい
こんな気持ちを家づくりのテーマにしてみました

チッ チッ チッと小鳥のさえずりが聞こえるよ
庭の木々を渡る風がみどりと小鳥達を揺らす・・・
住まい人は気がすむまで、デッキから外を眺めている
・・・・ゆっくりと・・・・時が流れ・・・・日が暮れて・・・・あらッ

チッ チッ チッ 日が昇る・・・・・あたらしい朝がくる
おはよう から 一日がはじまる

木と共に暮らす家づくりがあります―

素材がもつ味わい 五感に触れる心地よさ
時が奏でる経年美しさ
天然美にこだわったプロデュース
秋田ホームが提案する“木の家”です

〜Vintage House〜

 
   

■ 外壁は100%天然木を使用した木製サイディング:ウィルウォールを使用

ウエスタンレッドシダーはヒノキ科の一種。日本のヒノキやヒバと同等に高い耐久性能と防腐性能を持っています。
また、 防火剤処理を施すことにより、準耐火構造45分の優れた耐火性を発揮、木製サイディングながら火災にも強い住まいを可能としました。


■ 経年変化によるビンテージな味わい

ウィルウォールは経年変化により、新築時の茶系の色合いからシルバーグレーへと徐々に姿を変えていきます。
時を経るごとに味わい深さをましていく美しさ。20年・30年後にも長く残しておきたいと思わせる愛着を生む、ビンテージな価値あるデザイン性を兼ね備えています。



▲アプローチからエントランスへ

1Fは車2台がゆったりと駐車可能なインナーガレージ。庭には3人の子供たちの成長への願いを込めて、大きなけやきの木を植樹しました。春には色とりどりの草花と緑が茂る庭へと変わっていきます。

▲バルコニーからリビングへ

暖かくなってきた季節には、“もうひとつのリビング”でお庭を眺めながらの、家族やお友達との憩いのひとときを。
小鳥のさえずり、木陰から差し込む日差し、木々の間をそよぐ風、真新しい香る木の匂い・・・街中にいながらも、五感で自然を感じられる住まいです。

 
   

▲エントランス
エントランスホールと、2F・LDKの床には、オーク材を使用。素足に心地よい無垢材のフローリング。重厚感ある色合いと独特の木目は新築ながらもどことなくアンティーク感を持ち合わせています。

▲階段
階段上部は吹抜けとし、天窓を設けて屋根から直接採光、やわらかで開放的な空間を演出。壁材にはスイス産の本漆喰を使用。調湿効果が高く自然に湿度を調節してくれます。

 
 
▲ダイニング
勾配天井の開放感あるリビング・ダイニング。梁の素材は外壁と同じレッドシダーを使用。家具はオーナ様ご愛用の英国アンティーク家具。南側のテラス窓からはバルコニーが続きます。暖炉調のカウンター下には蓄熱暖房器を収納。
▲リビング
キッチン・ダイニングからL字型に続くリビング。システムファニチャーに向かいソファーをレイアウト。大画面TVを配置したシアタールーム。
 
   

▲キッチン
キッチンはインパクト社のオーダーメイドキッチン。丸型のおしゃれなレンジフードに、壁側にはモザイクタイル。食洗器はホームパーティーにも対応できる大型の物を使用。床材は1Fと同じアンティークオーク。

▲キッチン 正面
コーヒーカップを逆さにしたデザインのペンダントライトと、ダイニングのシャンデリアはローラアシュレイのもの。

▲サニタリー
広々1.25坪のバスルーム。床暖・乾燥機能付。洗面もキッチンと同じインパクト社の大型のタイプ。床にはコルクタイルを使用。


 
   



▲1F主寝室
床はパイン材。カーテンと壁紙はローラアシュレイ。窓からの庭の眺望が一番よい部屋です。



▲ピアノ室&クローゼット
主寝室からクローゼットを間に挟んでピアノ室。

▲2F主寝室
床はパイン材を使用。3部屋のロフトは上部でつながっており、子供たちの格好の隠れ家に。

 



▲イメージパース  10数年後・・・

 


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