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TOP>>■秋田ホームが紹介されました!■2006年3月22日秋田朝日放送で紹介されました
秋田ホームが紹介されました
3/22日、秋田朝日放送夕方6時のJあきたにて、秋田ホームの耐震診断のニュースが放映されました!!
 2×4工法、地震に強い家づくりを。2OO5年までに12OO棟の実績となりました。これも地域の皆様のおかげと感謝して折ります。
 でも本当に強いんですか?という思いの方も少なくないでしょう。その質問にぜひお答えしたく、今週の実演となりました。それが、動的耐震診断システムの活用による耐震診断証明書付住宅なのです。
私たち秋田ホームでは、今後、”全棟”にこのシステムを取り入れ、耐震診断証明書付住宅の添付をし、お住まいする方により安心サービスをする予定です。
 又、ご要望があればユーザー様、中古住宅購入される方にも同サービスを実施したいと考えています。
 工事完成前の建物を人工地震(震度2以下)を発生させ、その振動波形を地震計で受け数値解析!!
耐震性能(Gal)を求め、木造住宅の各部の硬さ、バランスを計測します。
この放映の内容を含んだ耐震診断のVIDEO-CDを先着5名様にプレゼント!
お申込はお電話(秋田支店:018-862-5995)、FAX(018-862-9284)、E-メールにて、お問合せください。
概   要
 住宅地盤技術研究所が実施する動的耐震診断システムは、住宅の耐震性能を、いくらまでの地震力に安全か、例:震度5強244gal(加速度)までとか、数値による耐震性能表示が可能なシステムで、具体的には住宅の2階に水平起振機を設置して、同階の東西南北方向の壁面に地震計を設置、起振機により人工地震(震度2以下)を発生させ、その振動波形を地震計で受け、数値解析、建物の東西南北面それぞれの耐震性能(gal)を求める。
人工地震で建物を揺らして計測する、動的耐震性能計測法で判明することは、木造住宅の耐震性を判断する上で「建物全体の硬さ」と「建物各部の硬さのバランス」揺れやすい建物かどうかや、揺れ方のバランスを計測する。これらは、小さな地震、大地震にも共通して現れる特性であることから、「震度いくつまで安全性が高いか」解析して数値galを表すシステムです。
同社では動的耐震診断システムを本年2月に導入、FAXDMや過日実施した、日建学院30周年記念セミナー「住宅地盤対策セミナー」会場などで積極的に広報に務めているが、既に十数件の耐震診断受注を受け順次、耐震診断を実施している。
一方、業務提携を含めた問合せも寄せられており、地震に強いと定評のある2×4ツーバイフォー住宅の、鰹H田ホーム(本社:大館市:秋田支店 嶋内善道社長)は、より地震に強い家づくりを提案したいと、住宅地盤技術研究所と業務提携、同社が設計・施工して発売する住宅、全棟の動的耐震診断、実施を予定、いくらまでの地震力に安全か、測定結果である耐震診断証明書を添付するとしている。
同社、嶋内社長はNPO法人住まいの構造改革推進協会に加盟、同協会認定資格、耐震技術認定者証(全国で375名 2005年12月現在)を取得しており、同社では阪神・淡路大震災では6,433名もの尊い人命が失われており、その大半は建物倒壊による、窒息死が全体の54%、圧死12%と非常に多く、地震で家が凶器としないためにも、住まいを強くすることが生命を守ることと、また昭和56年以前に建てられた住宅は、現行法の建築基準、耐震等級1に満たない住宅も多いことから、地域のお客様に密着して、安全で強い強耐震住宅の提供・耐震診断や耐震補強の提案を積極的に進めたいとしている。
last update 2006年3月27日
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